ホワイトニングの種類
ホワイトリングというのは、歯を白くする治療のことを言います。この施術法には、大きく分けて2つの種類があります。
まずはレーザーホワイトリングです。文字通り、レーザーを照射することによって、歯を白くしていく施術のことを言います。レーザーを照射する前に、35%過酸化水素水といわれる特殊な薬剤を歯につけます。そして5分程度放置してからレーザーを照射するという流れになります。
しばらくレーザーを照射していると、薬剤が固まってきます。薬剤が固まったら、それを歯から取り外していきます。この手順を繰り返し3回行います。そして複数回通院をして、本格的に歯を白くしていくのです。だいたいのクリニックでは、5日前後の日数が必要とされています。
もう一つは、ホームホワイトリングという手法です。こちらの特徴として、患者さん本人が自宅で施術を行うという点が挙げられます。この施術を希望する患者さんには特殊な薬剤が提供されます。これを白くしたい部分につければいいわけです。
薬剤を長時間歯につけて効率的に白くしていくためにマウスピースが渡されます。
まずマウスピースに渡された薬剤を入れていきます。そしてマウスピースをつけた状態で生活をしていくわけです。通常目安としては、1日5時間装着してほしいといわれることが多いようです。そのうえで、2週間から3週間程度連続して装着することになります。